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初心者の『きもの勉強Diary』 – 帯揚げ&帯締めの配色 #2

帯揚げ&帯締めの配色

少し間が空きましたが、着楽舎さんの「きもの塾」で勉強させていただいた『帯揚・帯締の配色ワークショップ』の続きです。
今回はブルーグリーンの小紋と、白根沢の配色♪
着物の魅力にとりつかれた、着物初心者の『きもの勉強Diary』です。

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ブルーグリーンの小紋と金銀の帯

色鮮やかなブルーグリーンの着物です。小紋なので「普段使いの着物」となりますが、金箔を使った楽器が描かれているので、ゴージャスな感じがします✨。
この着物には、金銀で織られた帯が最初にセットされてました。
金箔で描かれた楽器と金銀の帯がしっくりくる組み合わせ。
これに合わせる帯揚げ&帯締めは何色が良いのか悩みます。

ブルーグリーンの小紋

最初に先生が合わせた帯揚げ&帯締めは、「同系色のモスグリーンやゴールド系」。
「合わなくはないけれど、帯揚げ&帯締めの色が弱いかな~」とのこと。

帯揚げ&帯締めの配色

次は帯締めを「薄紫色」に。ちょっとモダンな感じがします。
なぜ紫を持ってきたかというと、着物に描かれている楽器に紫が使われていたからのようです。
「着物の柄にある色を、帯揚げに一色もってくる」というのは、初心者に取り入れやすい方法かもしれません。

帯揚げ&帯締めの配色

彩度の高いピンクやグリーンに入れ替えてみると、またキュートな感じもしますね。

帯揚げ&帯締めの配色

秋冬イメージの白根沢(米沢織)

お次の着物はチェック柄の白根沢(米沢織)です。秋冬イメージの色なので、帯揚げ&帯締めの配色も、秋から冬に向かったイメージでコーディネートすると綺麗にまとまるそうです。

白根沢

秋冬イメージの「赤茶色」がメインの帯を合わせました。
着物と帯だけだと寂しい感じがしますが、彩度の高いベージュ帯揚げと、サーモンピンクの帯締めを加えて、一気にモダンな組み合わせに仕上がりました(^ ^)

帯揚げ&帯締めの配色

正解はないけれど、まずはこれも正解のひとつとのことです。
初心者なので、帯揚げ&帯締めをついつい同系色にしがちでしたが、着物の色や帯とのバランスを考えながら、小さいながらも着物コーディネートに絶大なパワーを持っている帯締めは、アクセントになる色を選んでみる!のも良いかもしれませんね♪

次回は、結城紬の着物の配色について学んだことをお届けします!

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