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初心者の『きもの勉強Diary』 – 帯揚げ&帯締めの配色 #1

紅花染めの紬の着物

着物に触れ合う機会が増えるにつれ、描かれている文様の意味や美しさだけでなく、着物そのものの歴史や製作工程について学びたい!と、着物の勉強を始めました♪
着物の魅力にとりつかれた、着物初心者の『きもの勉強Diary』です。

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『きもの勉強Diary』 - 帯揚げ&帯締めの配色

先週、着楽舎さんの「きもの塾」に参加せせていただきました。
今月のテーマは『帯揚・帯締の配色ワークショップ』です。
梅雨明け発表はまだですが、とっても良いお天気!そしてとても暑い日でした。。。
少し早めに教室に到着すると、先生が着物と帯をセッティング中です。

■本日の着物&帯

色無地が5枚、紬が5枚です。
それぞれに似合いそうな帯と一緒に用意されていました。素敵な着物&帯です。

色無地の着物

紬の着物

■色とりどりの帯揚げ&帯締め

これから始まるワークショップに使用する、帯揚げ&帯締めがズラリ☆
見てるだけでワクワクする色合いとデザインです(*´∀`*)

帯締め

授業が開始しました!
まずは、生徒さん達が思い思いの帯揚げ&帯締めを選び、先生が用意してくれた着物に合いそうだと思うものに置いていきます。
私は気に入った帯締めを持ち、全部の着物に当てはめては、何かしっくりこないので戻すの繰り返し。
結局、どの着物にも似合いそうだという帯揚げ&帯締めを置くことができませんでした。。。

帯揚げ

先生と一緒に、説明を聞きながらみんなで答え合わせです。
配色というものは、センスや感覚によるものなので、正解はないとのことです。
これから説明いただくのは、あくまでも正解のひとつとのこと。
センスは知識や勉強がベースにあると思うので、学べば学ぶほど着物の配色のあり方の視野が広がりそうですね。

■カラフルな帯と紅花染め紬の配色

紅花染めの紬の着物

カジュアルな柄のカラフルな帯と紅花染め紬の着物の組み合わせ。
モダンな感じのオシャレな帯です。

紅花染めの紬の着物が、薄いくすみがかった色なので、
できるなら、帯揚げと帯締めは異なる色にした方が良いかもとのことです。
紫の帯締めを乗せたらピリッとオシャレな配色に。
こちらで、正解のひとつとして配色が仕上がりました。

紅花染めの紬の着物

からし色の帯揚げを置いた感じも素敵でした。
着物や帯に比べて少し安くなり帯揚げ、帯締めは、何点か持っていた方が配色や着まわしが広がりそうですね。

残り9枚の配色ワークショップの勉強日記は、また後日UPさせていただきます♪

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